逆立ち1分で便秘しらずに!?腸内環境快適!

逆立ち1分で便秘しらず、腸内環境快適!

毎晩寝る前に逆立ちを1分行っています。
逆立ちをすることの影響は何かと言いますと、普段は重力に逆らえず、下方に向きがちな腸を本来の位置に戻すことで、腸全体の圧迫を取り除き、腸が働きやすくすることです。腸の働きがよくなることによって、腸の循環がよくなること、そして便秘につながる要素も取り除くことができます。便秘であった場合にでも、腸を圧迫していた臓器の影響も少なくなること、排泄につながる管も動き出します。

 

普段の生活の中で、デスクワークでパソコンに向いたまま、腸のあたりは丸まっていたり、腸を動かすための体の筋肉も停止したかの身体運動になっています。それは血流の循環が滞るということにもつながっていると同時に、血流が悪くなることで、腸の働きも鈍くなります。そして、血流が滞り、腰回りが冷えることも腸の働きの速度に影響します。本来ならば、常に体を動かすことが、血を体中にめぐらせ、適時適切に腸も働くところですが、現代の生活では体を動かす時間を確保することが難しいです。その中で、寝る前の1分間逆立ち野時間を確保し、腸の位置と働きをリセットすることは、忙しい現代人の時短法であると言えます。
便秘7